リンクと出演者![]()
こちらでは第1回2007年10月〜12月の「1&2演劇祭」に参加の役者および参加劇団のHPをご紹介いたします。
出演者一覧
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元「曲馬館」・元「風の旅団」 テントの伝説 銘:海をへだてつわれら腕(かいな)むすびゆし 大谷蛮天門 怪談「東京戦争」パート1・2 |
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| 演出・常田万蔵 怪談「東京戦争」・「ねじ式」式を演出 一人芝居にこだわり続ける。 極東演劇研究所主宰 極東演劇研究所 http://homepage2.nifty.com/katibaken/ |

高谷信之略歴
東京生まれ
1973年演劇集団八騎人結成
作・演出16回
1999年4月劇団ギルド結成2007年7月までに20回の公演を上演
○NHK ラジオドラマ脚本72本
○テレビ脚本
NHK「中学生日記」NHK「風・二人」「ニューイヤーオペラコンサート」
○舞台他劇団
演劇集団『円』公演 中仲谷昇主演『セピア色した夏祭り』の作・演出
(株)エーザイ主催「二度わらし」作・演出
南川泰三作「ローズマリーにようこそー花の首飾り館」演出
市川森一作・栗原小巻主演「蝶々さん」朗読劇・演出
映画「追憶―25,年その夏」
○NHKへ書き下ろしの「枝の上の白色レグホン」で1996年度文化庁 芸術祭ラジオドラマ部門芸術祭大賞受賞。同作品は国際テレビラジオドラマ祭イタリア賞へ出品。1998年国際KBSより、韓国語によって放送され、日韓文化交流の先駆けとなる。
NHK へ書き下ろしラジオドラマ「天主堂」で
1994年度大32回ギヤラクシー賞奨励賞を 受賞
1999年 劇団ギルド結成。 20回公演。
劇団ギルド
「星合いの空の下」
(ホシアイノソラノモト)作・演出 高谷信之
遥かに天の川を望む屋根の下で、30歳に近い2人の女がルームシェアーをしていた。姉妹でもなく、これといった親友でもない二人の日常に訪れるドラマとは?
これは、:劇団「ギルド」のエース、永島 広美とフリーの名花 駒田 忍競演による都会の空の下、愛と孤独のメルヘンです。
→ホームページ
駒田 忍 経歴書
1994年4月 桐朋学園大学短期大学部芸術科演劇専攻(現・桐朋芸術短期大学)入学
1996年3月 同校卒業以後 フリー
2002年8月 劇団東京座 『ミラーマン』 出演(女6役)
2004年6月 演劇実験室∴紅王国 『火學お七』(マッチ売りの少女役)
2005年6月 ルームルーデンス 『眠る男』 (少女役)
2005年9月 演劇実験室∴紅王国 『美神の鏡』 (霧原麗華役)
2006年3月 演劇実験室∴紅王国 『不死病2006』 (御嶽瑠都役)
2007年7月 劇団ギルド 『命短し 恋せよ乙女』出演 (松井須磨子役)
永島 広美 経歴書
1999年3月太陽プロモーション付属養成所卒業
1999,年4月 劇団ギルド入団、8年で20回の公演に参加。
『誰?」の女役は3年間25ステージを越えて、現在も続行中。
1999年9月作・演出高谷信之「船よ、あらゆる孤独の海の…」泉菜役
2000年8月作・演出高谷信之「命短し恋せよ乙女」松井須磨子役
2001年6月作・演出高谷信之「恐竜の息子たちへーロミオ&ジュリエット21―」ジュリエット役2004年5月作・演出岡部耕大「蜂ノ巣城―2002年中津江村より」高沢久子役
2004年11月作・演出高谷信之「修羅シュシュシュー賢冶先生の教室―」風の又三郎役
2005年5月作・演出平石耕一 「ニコロ・マキュアヴッリの生涯」 マリスコッタ役
2005年9月作・演出ミユージカル「黄金の釘」桂 由美役
2006,年6月―2007年3月作・演出 高谷信之「誰?」女役
2007年7月作・演出高谷信之「命短し恋せよ乙女」尾竹紅吉役


椿組・外波山文明
「四畳半襖の下張り」にて参加。 金阜山人・作/原田勤・脚色
・・夢だよ、夢。 過ぎちまえば、みーんな夢だ。
・・・・・丁度、あの事と同・じだなァ。 昇りつめちまえば、それっきりだ。
・・後にャなーンにもありゃあしねえ。
後間もない東京近郊。雑誌の記者に向かって話す老人の口から出た言葉は、
記者も思わず赤面するような、赤裸々なセックスの体験談だった。
老人がまだ30前の若かリし頃、第一時世界大戦の軍需景気に沸き返る東京でのお話。
夜毎、新橋へ繰り出しての芸者遊び。その中の“袖子”という売れっ子芸者との一夜の情事。
あのてこの手の攻め合いをエンエンと語る老人の中に、人間の業と輝きをみる記者・・・・。
外波山文明 プロフイール
1947年・・・長野県木曽に産まれる。
1967年・・・演劇集団「変身」入団。時にアングラ時代、その渦中で勉強する。 1971年・・・街頭劇、野外劇を経て「はみだし劇場」旗揚げ。時24才。
1975年・・・アジア・アラブなど「シルクロード一万・の詩・祭り旅」と銘打ち 5ヶ月間放浪旅芝居。その帰国報告会。
1976年〜・・「土の舞台」を求めて、浅草見せ物小屋、野外劇、テントにての東北旅芝居、
月山の神社、大谷石採石場跡地、横浜本牧、熊野、花園神社などにて公演 を続け、常に演劇界に話題を提供し続けている。
1979年・・・中上健次と出逢い「かなかぬち」〜父のみの父はいまさず〜上演。
1985年・・・「四畳半襖の下張り」新宿モダンアートにて初演。’05年に200ステージを数え只今全国巡演中!!
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